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ありのままでいること🐵
88才のソフィー・バーナムさんが書いた『老いることの驚きと幸せ』という本に出会いました。
著者は80代になった今、若いころのような新鮮な気持ちをなくしてしまったといいます。何を見ても、つい過去に見たものと比べてしまう。
初心に戻って物事に向き合うことが、だんだん難しくなっていったと。
ただ、その代わりに大きな贈りものを受け取った。と語っています。
それは、「何かを成し遂げなくてもいい、がんばって何かを証明しなくてもいい」ということ。望んでいるのは、「自分がただ存在するそれだけで十分」ということ。
僕は仕事で結果を出さなきゃ、評価されなきゃと焦っていたけれど、
この本を読んだことで「目の前のことを丁寧にやるだけでいい」と思えました。
心のどこかで、自分の価値を証明しようと必死になっていた気がします。
手に入れるよりも、手放すこと。
手放して、何も求めずにあるがままを見つめる。
年齢を重ねて、欲望を手放していくなかで、ようやく生きるという冒険をはじめられるとも著者は言っています。
欲望に追いたてられる毎日からすこし離れれば、本当に大切なものに気づけるようになると。
今、この瞬間は二度と戻ってきません。
だからこそ、今という時間をかけがえのないものだと思いながら、毎日を過ごせたらいいですよね。
何かを得ようとし続けるよりも、すでにあるものに目を向けることだけで、心は満たされるのかもしれません。
完璧じゃなくてもいい、何者かになれていなくてもいい。この瞬間の自分を、そのまま受け入れてあげられたらいいなって思います😌
それでは、また👋🏻