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余白をかんじる🐵
こんばんは、陽です🐵
僕は、何かものごとについて考えるときに、
ネガとポジで考えることがあります。
ネガは余白で、ポジはそのもの自体というイメージです。
絵を描くとき、描くモチーフだけではなく、
白い余白があるからこそ、
色や線がきれいに見えることがあります。
ポジは、視覚的にも目に入りやすいけれど、
ネガは、その輪郭をやわらかくしてくれる空間や空気のようなもの。
僕は、休日の混み合った人気のカフェよりも、平日の少し空いている落ち着いたカフェのほうが好きだったりします。
席と席のあいだに、余白があって、
時間もゆったりと流れている感じがするからです。
誰かと過ごすとき、空間に余白を感じると、
言葉が丁寧になったり、すこしゆっくりになったり…
無理に何かを足さなくても、
満ちていると感じられる時間。
余白には、そんな効果もあるのではないでしょうか。
ほんの少し、余白を感じるだけで、
見える景色も違ってくると思っています。
予定が埋まっている日ほど、
やるべきことがあることに満足し、隙間がないことに安心してしまうこともあります。
そんな日常の中にも、余白は存在すると思います。
よく目を凝らしてみてみたり、感じとってみたり…
毎日の中で、
ほんのすこし肩の力を抜くことで、緊張した空気がゆるみ、余白が生まれると思います。
余白は、特別なものじゃなくて、
ほんのわずかな"間"のようなもの。
その、小さな間があるだけで、
すこし人に優しくなれたり、ものごとを違う角度から捉えることができたりするのかもしれません。
これからもそんな余白のある毎日を、大切に過ごしていけたらいいなと思ったりしています😌
それでは、また👋🏻