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10分だけ休んでみる🐵
こんばんは、陽です🐵
ふと、小学校のころを思い出していたのですが、いちばん記憶にのこっているのは、放課の時間のことでした。
天気のいい日は、10分しかない放課でも校庭へ出て、ドッジボールをしたり鬼ごっこをしたりして、遊んでいました。
チャイムが鳴った瞬間、みんな立ち上がって教室から出ていくのが、とても懐かしいです。
その10分はすぐ終わってしまうけれど、
すこしの遊ぶ時間が学校生活に、メリハリをつけていた気がします。
大人になってから、
放課のような解放感のある時間ってあったかな?と、考えていました。
もちろん、いまの生活にチャイムはありません。
何かに区切られるということが、
少ないのかなとも思います。
仕事やいろいろな予定、プライベートの時間が混ざりあって、
休んでいるつもりでも頭のどこかで、別のことを考えている。
つねに頭を働かせて、がんばり続けている気もします。
だからこそ、大人も自分で放課をつくってみてもいいんじゃないかなと思い、どんなことがいいか考えてみました。
10分間、ぼーっとする時間。
10分間、目を閉じて何も考えない時間
子どものころのように、
10分だけ身体を動かしてみるのもいいし、
すこし走ってみるのもいい。
ほんのすこしの休憩時間があるだけで、
気持ちのスイッチのオンとオフが、スムーズになる気がします。
あのころの気持ちを、ほんのすこし思い出すだけでもいいのかもしれません。
理由もなく笑って、ただ走り回っていた時間。ただ楽しいから動いていた時間。
大人になると、どうしても意味や結果を求めてしまうけれど、
ときには何も生まない時間も大切なのでは、と思います。
こんな10分はどう?というアイデアがあれば、ぜひ教えてください😌
それではまた👋🏻