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電柱理論
こんばんは🐈⬛🌙
自分が楽しみにしている予定の前日はなかなか寝付けず、それでいて当日はしっかり早起きしてしまうマオです🐈⬛
4月後半から6月中旬にかけて、恒例のライブ遠征が決まっております✨️
楽しみな予定であることは間違いないのですが、そこに辿り着くまでの日々を思うとドッと疲れが出てくるような感じがします🌀
「ライブまで頑張ろう🙌」
この言葉、表向きは前向きに聞こえるはずなのに、
言った途端、肩に得もしれない荷物を背負わされた感じがする気持ちです。
共感いただけますか…?💦
しかも中身は見えないのにやたら重い、、、
それもそのはず、「ライブ(4月後半)まで」
という長い期間を勝手に頭で想像して、憂鬱な気分になってしまっているためです😣
そんなときに毎回思い出すのが、
以前、テレビだったかなんだったかは忘れましたが、バナナマンの設楽さんが話していた「電柱理論」という独自の理論です🤔
独自の理論すぎて聞いたことのない方が大半を占めているのが想像に容易いので、軽く説明すると、
仮に、自分が向かっているゴールがお家から少し離れた「駅」だとします。
その際に、「駅まで歩こう」と思うだけで、
駅までの距離
到着までの時間
歩くための疲労感
などが一気に頭に浮かんできますよね?😱
そうなるともう大変です💦
まだ一歩も動いていないのに頭ではもう疲れています。
ただ、
「とりあえず家から1番近くの電柱まで歩き、そこまで行けたら自分にご褒美を付けよう」
と思うとなぜか体が軽くなるような気分になります✨
家から1番近くの電柱まで行けたら次の電柱でご褒美。
さらに次の電柱でご褒美。
そうやって駅までのルートを細かく区切っては楽しい思いをして、そしてご褒美を欲するためにちゃんと体は次の電柱を目指して前へ進み、最終的には駅まで到達している!
「電柱理論」はそんな感じの理論です。
個人的に初めて聞いた際にとてつもなく感銘を受けました🤔
この理論の好きなところは、
ちゃんと「弱い自分」を前提にされているのと同時に、自分で自分に対してのご褒美を設定できるところです☝️
意志を強く持って、目標に向かってノンストップで突き進む!
そんなことが簡単に出来たら苦労はしません。
楽しみにしているゴールが遠ければ遠いほど、
「目標としている日にちまで頑張れそうにない…」
そう思ってしまうのは最早必然だと感じます。
ただ、
「〇日に楽しみにしている漫画が発売される」
「〇曜日に配信されるアニメやドラマがある」
「3日ごとに1本映画を観る」
「今日仕事が終わったらコンビニでお菓子を買う」
みたいな感じで、
ゴールまでの日々の途中に楽しみな電柱を立てていくと、
そこまではなんだか頑張れそうな気がしてきませんか?😊
「電柱理論」を聞いてからというもの、
僕はなにか楽しみな予定がある際には必ずこの理論を実践して、気づいたらもう予定当日だった! という気分を味わっています😁
もし皆さんも、先の予定や目標が少し遠く感じていたら、
長期のゴールだけではく、短期の目標をいくつか置いてみてください🙌
電柱をいくつか経由しながら少しずつ進んで行ければ、気づけば必ずゴールは近づいていますよ😉
とりあえず今日の僕は、目の前の電柱まで向かった先にある「お風呂に入った後に食べるアイス」まで進もうかと思っています😂
それ以上は、また明日の自分に任せます🫡(笑)
読んでいただき、ありがとうございました🐈⬛✨️