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2026
Jan.
30

ドタキャンされても疲れなくなった理由。人に振り回されない時間の使い方🐶

ドタキャンや予定ぶっち。
される側にとっては、思った以上に心を削られるものですよね。
僕はもともと短気で、急な予定変更に強いストレスを感じるタイプでした。



予定が入ると、誰よりも早く準備し、
誰よりも早く現地に着く。
これは子どもの頃から変わらない性格です。

小学生の頃も「今から遊ぼう」となると、
楽しみすぎて待てず、
一人で先に行ってしまうような子でした。

そんな僕が、
急なキャンセルや連絡なしの予定ぶっちに対して、
ほとんど何も感じなくなったのは、
ある経験がきっかけです。



21歳のとき、僕はフィジーに約1年間住んでいました。
現地で多くの友人ができ、
毎週のように外出する生活を送っていました。

ただ、そこには「フィジータイム」と呼ばれる文化があります。
日本でいう、うちなータイムに近い感覚です。
とにかく、時間に対してとてもルーズでした。

待ち合わせ場所に行ってもなかなか誰も来ない。
それどころか、予定を忘れて連絡なしに予定キャンセルされる。
そんなことがよくありましたです。

また、車を持っていなかった僕は、
友人に送り迎えをお願いしていました。
「今から帰るよ」と言ってから、
実際に帰れるまで1時間以上かかることも珍しくありませんでした。

当然、最初はイライラしていました。
けれど、毎回感情を乱していては、
自分の心がもたないと気づいたのです。

そこで僕が始めたのが、
「有意義な暇つぶし」を用意することでした。

当時は英語を勉強していたので、
待ち時間にできることをリスト化しました。
待っている間は、淡々とそれをこなす。

すると、待つ時間は「無駄」ではなく、
「自分のための時間」に変わりました。
それどころか、
「時間をくれてありがとう」と思えるようになったのです。



今でも、誰かとの待ち合わせ前には、
必ず「自分にとって有意義なこと」を用意しています。
読書、作業、考え事。内容は何でも構いません。

そうすることで、
相手が遅れてきても、
急に予定が変わっても、
自然と気持ちが乱れなくなりました。

ドタキャンに傷つくかどうかは、
相手の問題だけではありません。
自分の時間を誰が握っているか、
そこに答えがあると思うんです。

Riku