Enter

18歳以上

Leave

18歳未満

18歳未満の方の閲覧・ご利用は固くお断り致します

無店舗型性風俗特殊営業届出店

Blog

ブログ

2026
Jan.
22

『頑張れ』を聞きたくない🐶





皆さん、おはこんばんは!
りくです🐶



誰かに応援してもらいたい時。
なにかにチャレンジしようと決意した時。

大切な人からかけてもらう「頑張れ」という言葉は、背中を押してくれる力がありますよね。

あと一歩踏み出したい時や、少し怖くて立ち止まってしまいそうな時、その一言がエネルギーになることがあります。



ですが、
「頑張れ」という言葉は、いつでも誰にでも有効な魔法の言葉ではありません。

時と場合によっては、その一言が"応援"ではなく、"重り"になってしまうこともあるんです。



例えば、
毎日、毎日、必死に頑張っていて、心も身体もすり減っている時。

限界ギリギリで踏ん張っている人に、ポジティブで何でも前向きに変換したがる人から「もっと頑張れ!」と言われると、

「いや、もう十分頑張ってるんやけどなあ」
「これ以上頑張ったら壊れてしまうよ」

そんな風に感じてしまうことがあります。

普段なら何とも思わない言葉でも、受け取る側の状態次第で、心に深く突き刺さる一撃になる。

言葉って、本当に繊細ですよね。



ただ励ましてほしいわけじゃない。
解決策を求めているわけでもない。

「しんどかったね」
「ここまでよく耐えたね」

そんなふうに、
ただ気持ちを受け止めてほしい時もあります。

寄り添ってほしい瞬間ほど、前向きな言葉が逆効果になることもある。



本人だって、
現状が良くないことも、このままじゃいけないことも、頭ではちゃんと分かっている場合がほとんどです。

それでも動けないほど、心が疲れてしまっているだけ。

そこに「頑張れ」を重ねるのは、
背中を押すというより、無意識に責めてしまう行為になることもあります。



だからこそ大切なのは、
自分が"言いたい言葉"ではなく、相手が"今、受け取れる言葉"を選ぶこと。



この言葉を聞いた時、
相手は少しでも楽になるだろうか。それとも、さらに苦しくなるだろうか。

そうやって想像することが、本当の意味での優しさなのかもしれません。



僕自身、まだまだ人としても、
セラピストとしても未熟です。
失敗することも、後悔することもたくさんあります。

それでも、
一人でも多くの心に寄り添えるように。
その人の立っている場所から、同じ景色を見られるように。

これからも言葉と向き合いながら、少しずつ成長していけたらと思っています💪



今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました🍀

Riku