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NOと言う勇気🐵
人からのお願いを断るのって、すごく勇気がいりますよね。
パーソナルスペースという言葉がありますが、それは物理的な距離だけではなく、心にもあるものだと思っています。
「ここから先は、自分にとって大切な領域」
そんな見えない境界線を、誰もが持っているはずです。
でも、その境界線はとても曖昧で、やさしい人ほど気づかないうちに誰かに踏みこませてしまう…
相手を大切にしたいという、あなたの誠実な気持ちが、不本意ながら自分を後回しにしてしまう結果になることもあります。
僕自身も、頼まれると断れずに引き受けてしまって、あとから余裕がなくなってしまったことが何度もありました。
そのたびに、ちゃんと断ればよかったな… と思うことも多くて、まさに後悔先に立たずだと感じていました。歳を重ねるにつれてやっと、断ることができるようになってきました。
誰かにNOと言うことは、拒絶をしているわけではありません。自分の心や時間を守るための、とても大切な選択です。
「ごめんなさい、それは難しいです」
この一言は、自分にも相手にも誠実であろうとする姿勢のあらわれだと思います。
無理に引き受けるよりも、きちんと線を引いたほうが、結果的にいい関係が続くこともあります。
境界線をひくことは、相手との距離を整えることでもあるからです。そんなふうに正直でいられたら、素敵なことですよね。
あなたがあなたらしくいられることが、いちばん大切なことだと僕は思います。
無理をしていると感じる瞬間があるのなら、
ほんのすこしだけ勇気を出して、自分の本当の気持ちを優先してみてください。
それでは、また👋🏻