Blog
ブログ
ブログ
決めないという選択🐵
判断をかさねるほど、すこしずつ疲れていく感覚になることがあります。
気づけば、「小さな判断ですら面倒」「もう決めるのは後回しにしたい」という状態に陥ってしまったり…
気づかないうちに、自分の頭はたくさんの選択をしているんですよね。
僕も以前は、そんなことをよく感じていました。
仕事が終わって、コンビニに寄ったとき、飲み物をひとつ選ぶだけなのに、なぜか決められない。ブラックコーヒーにするか、カフェオレにするか…
どちらでもいいはずなのに、しばらく考え込んだりしていました。
ある時期からカフェインを減らそうと、コーヒーを飲むことをやめました。その代わりに水を飲もうと。
すると、いつも商品棚の前で立ち止まっていた時間がなくなり、スムーズに買い物を終わらせることができるようになりました。
なにを飲もう、なにを食べようと毎日必ず考えることでさえ、選ぶことの連続は脳を疲れさせてしまいます。
なにかを選ぶたび、エネルギーは消費されます。
だからこそ、このときはこうすると自分なりのルールを決めておくことで、心に余裕が生まれます。
小さなことを決めるのが、
面倒に感じたりしたら、それはきっと、
あなたが一日たくさん考えてがんばった証拠です。
意思が弱いわけでも、怠けているわけでもないと僕は思います。
ただ、脳がすこし休みたがっているだけです。
そんな日の夜は、これ以上なにも選ばないことも大切です。無理になにかを決めようとしなくても大丈夫です。
ゆっくりと温かい飲み物でも飲みながら、心を落ち着かせて、頭も休ませてあげてくださいね。
それでは、また👋🏻