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2種類の後悔🐵
「後悔、先に立たず」という言葉があります。
ああしておけばよかったな…
こうしておけばよかったな…
そんな後悔の経験って、どんな人にもありますよね。
じつは、後悔には2パターンあることを知っていますか?
ひとつは、
「やってしまった後悔」
もうひとつは、
「やらなかった後悔」
やってしまった後悔は、
思い切って何かに挑戦してみたけど、うまくいかなかったことだったり、言わなくてもよかったことを、つい口にしてしまったことだったりです。
恥ずかしい思いをしたり、落ち込んだりして、やらなければよかったと思うこともありますよね。
そのときは嫌な気持ちになりますが、やってしまった後悔は、
時間が経つにつれて、すこしずつ薄まっていくことが多いと言われています。
反対に、長く心に残るのは、
やらなかった後悔です。
最近、僕は自分に言い聞かせている言葉があって、
それは、
「明日やろうはバカやろう」
です(笑)
読もうと思っている本が、
部屋に、そのまま積んだままになっていることがあります。
そんなときは、本を開いて1行だけでも読んでみます。
少しでもページをめくると、
そのまま読み進めたりするんですよね。不思議なものです。
本当はやってみたかったこと。
本当は話したかったこと。
本当は会いたかった人。
忙しかったり、タイミングを逃してしまって、
また今度でいいか。と思っているうちに、
その機会が、静かに過ぎていってしまう経験が僕にはあります。
あとになって、
あのとき、やっておけばよかったなと思う。
ふと後悔したことを思い出して、そんな気持ちになります。
あとでやろう。
また今度でいいか。
そう思っているうちに、
結局、そのままになってしまう。
もし、こころのどこかで「本当はやってみたいな」と思うことがあるなら、その気持ちをすこしだけ大事にしてあげてください。
僕はいつも、そう思っています。
小さな一歩でも、「やってみた」という経験は、自分をすこしだけ、好きになれる材料になると信じています😌