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先を読むちから🐵
未来はいつも予測不能で、自分の思いどおりにいかないことも多いです。都合のいい方向へ向かうことのほうが、少ない気もします。
だからこそ、先に予想をしておけば動きやすかったり、準備しておけば焦らない。
そんな「先を読むちから」を味方につけておくと、いい意味で楽に生きられるなと思うことがあります。
先を読むことは、深読みして不安になることではありません。
僕自身、取り越し苦労で空回りしたり、動けなくなってしまった経験が今までたくさんありました😵
人の気持ちを考えすぎてしまって、
「こう言ったらどう思われるかな」と、言葉を飲み込んでしまったり…
以前は、何か起きる前から心配ばかりしてしまって、まだ起きてもいないことに疲れていた気がします。いま思えば、すごくもったいないことをしていたなって思います(笑)
すこしだけ考え方を変えて、「こういうパターンのときは、こう動こう!」とイメージする癖がついてからは、不思議と気持ちが落ち着くことが増えました。
たとえば、この人の前では我慢しすぎてしまうな、という悩みがあるとします。
そんなときは、あえて本音を伝えてみるイメージをしてみます。
正直、苦手な相手のことを考えるのはきついことです。それでもすこし踏ん張って向き合ってみる。
相手のことを気遣いながら、できるだけ穏やかな言い方を意識します。
こんな言い方はどうかな? あんなふうに言うのはどうだろう?
いくつか言葉のパターンを思い浮かべてみたりして…
そんな想像をしておくと、不思議なもので実際でも、
「こう思ったんだけど、どうかな?」と我慢せずに、自分の意見をスムーズに言えたりします😌
あらかじめシミュレーションがしてあることで、いざというときに、
「あ、これは想定内!」
と気楽に動けたり、気持ちに余裕をもって接することもできます。
結果、相手との関係もよくなって、
自分の心にも余裕がでれば100点満点ですよね🙆🏻
ほんのすこしの想像力。
それが、毎日を穏やかに、
そして自分らしく過ごすための「先を読むちから」なのかもしれません。