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感情を抑えてしまうときに🐵
気づかないうちに、
気持ちや感情を抑えこんでいることはありませんか。
不安や寂しさ、怒り。
本当はどれも大切な感情なのに、
大人になると、この感情は抑えたほうがいいかな、と感じてしまうことがあります。
とくに、怒りは悪いものとして、
扱われがちです。僕自身も、以前はあまり感情を表に出さないほうでした。
嫌なことがあっても、
まぁいいかと飲み込んだりしていました。
そのほうが、波風が立ちにくいと思っていたからです。
ですが、怒りというのは、
自分を守るためのサインだとも言われています。
マンガでも主人公が怒りを表すのは、
仲間やヒロインといった守りたいものが、傷つけられたときですよね。
怒りって、本当はとても大切な感情で、
解放してあげてもいいものなのかもしれません。
無理に抑えこむのではなく、
自分はそんなふうに感じていたんだなと、
一度かみくだいてから、表に出してみる。
それができるとき、
怒りは誰かを傷つけるものではなく、
自分を理解するヒントに変わるのではないでしょうか。
我慢を重ねることは、自分の感覚を鈍くさせたり、
気づかないうちに、疲れをためてしまうこともあります。
その先にあるものが、必ずしもよい未来とはかぎりません。
まずは、自分の本音に気づいてあげること。
感情を否定しないこと。
自分を上手くコントロールすることで、
感情は敵ではなく、味方になると思います。
もし、怒りの感情が起こってしまっても、
そんなふうに感じていたんだねと、
自分自身を労わってあげられる余裕を、すこしだけ持てたらいいですよね。
我慢して、感情に振り回されないようにするよりも、
一歩踏みこんで、感情の本質に気づいてあげられることのほうが、
自分にとって優しいあり方だと、思っています。
今日も自分の気持ちを、
すこしだけ大切にできますように😌