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2026
Jan.
20

ドライフラワーを作ってる話🐶



皆さん、おはこんばんは🌛
りくです🐶



皆さんは「ドライフラワー」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?

オシャレなカフェに飾ってあるものだったり、
ボタニカルミュージアムの展示だったり、
もしくは「縁起が悪い花」という印象を持っている方もいるかもしれません。

スピリチュアルな話でよく聞く"風水"の考え方では、ドライフラワーは「枯れた花=死んだ花」とされ、陰の気を持ち、運気を下げると言われることもありますよね。

でも僕は、その考えを聞いたとき、少しだけ違和感を覚えました。



マイナスなエネルギーを持つ原因って、本当にドライフラワーそのものなんだろうか?って。

僕自身は、物に良い・悪いエネルギーが宿るというよりも、
それをどう受け取るか、どう感じるかという
"人の気の持ちよう"の方がずっと大きいんじゃないかなと思っています。

実はヨーロッパでは、ドライフラワーには「永遠」という花言葉があるそうです。

生花のように枯れて散るのではなく、形や色を長く保ち続けるその姿から、「消えない想い」や「不滅」を象徴する意味が込められています。

その由来は、花の少ない冬を彩るために花を乾燥させて保存していたヨーロッパの文化、特にイギリスやフランスにあるそうです。

また、墓花として使われていた歴史もあり、「永久」や「亡くなった人を想い続ける」という
素敵な意味も持っているんだとか。



僕自身、ドライフラワーの少し褪せた色合いがすごく好きで、時間がある時は自分で作ったりもしています。

「自分が美しいと感じたものが、
こうして永遠に残るんだ」と思うと、それだけでなんだか心が満たされるんですよね。

部屋に飾って眺めているだけで、不思議と心が落ち着いて、「ああ、幸せだなあ」って思える瞬間があります。

だから僕にとってドライフラワーは、運気を下げる存在どころか、むしろ気持ちを明るくしてくれる"運気爆上げアイテム"みたいな存在です。



何事もそうですが、物事そのものよりも、それをどう捉えるかで良し悪しは大きく変わります。

同じ出来事でも、
不運と感じる人もいれば、
学びやチャンスだと受け取る人もいますよね。

僕は、自分の身に起こる出来事はすべて、未来の自分にとってプラスに働くものだと信じています。

そう思えた方が、きっと毎日が少しだけ生きやすくなる気がするからです。



今日も皆さんに、たくさんの幸運が巡ってきますように🍀

Riku